お三の宮日枝神社

おさんのみや ひえじんじゃ

横浜市南区山王町5-32
tel:045 - 261 - 6902
fax:045 - 261 - 6959
mail:info@osannomiya-hie.or.jp

例大祭

年間で最も大切な祭事であり、かつ盛大に執り行われる日枝神社の例祭のことです。
また、お三の宮秋祭りでも知られており、現在は九月中旬、敬老の日前の金土日に行われ、『神奈川の祭り五〇選』にも選ばれています。

横浜随一の大神輿による氏子内御巡行は毎年行われ、本祭り(奇数年毎)には大小40基にも及ぶ町内神輿連合渡御がイセザキ町などを練り歩き、市内屈指の規模を誇ります。
境内では神賑行事として、氏子有志による奉納演芸会や、児童園児による書画の作品展などが催され、縁日や献灯で賑わいます。

令和元年度 例大祭

~ 奉祝 天皇陛下御即位 ~

例祭(式典)

9月13日(金) 午後5時より

御扉を開き、神饌(お供え物)を供し本庁幣を献じ、氏子町内・崇敬者をはじめ、国家皇室の平安と弥栄を祈ります。
1年で最も厳粛且つ盛大なお祭りです。

※写真はH25年度のものです

宮司以下祭員・献幣使(総勢 約10名の神職)の奉仕により、齋行されます。
神社責任役員・各町の祭礼委員・来賓・他大勢が浴衣姿で参列し、大神さまを称えます。

神社大神輿御巡行

9月14日(土)

社宝大神輿は昭和9年に製作され、その大きさ、巧緻さ、荘重さ等、横浜随一の大神輿です。その勇壮さから「千貫みこし」とも呼ばれています。
以前は、3日にわたり飾り立てた黒牛に引かせていましたが、現在は小型トレーラーで牽引しています。
牛車や山車のように2つの大きな車輪がついており、担ぐことはありません。

※写真はH25年度のものです

猿田彦神(道案内の神様)・神職・役員・祭礼委員・来賓・氏子青年会・神輿保存会などによる奉仕です。

・午前8時30分過ぎ 発輿祭 午前9時00分 出御― 宮出し

神社~日枝町~吉野町~睦橋~千歳橋(10:00)~医大通商店街~横浜橋通商店街(11:00)~三吉橋~山田町(11:40) ~車橋北~長者町1丁目~扇町2丁目~文化体育館前~旧石の広場(13:40) ~中郵便局~阪東橋(14:10)~大通り公園~弥生町1・2丁目(14:40) ~長者町5丁目~羽衣町~吉田町名店街~福富町西通~末吉町(15:55) ~富士見川公園~若葉町~福富町東通~伊勢佐木町1丁目(17:00)

・午後5 時〜7 時 カトレヤプラザ前で着輿祭後、奉安

・午後7時 還御・発輿祭

伊勢佐木町商店街(イセザキモール) 〜 神社

・午後8時30分 還御・着輿祭― 宮入り

町内神輿連合渡御

9月15日(日)・・・奇数年ごとの開催

本祭りのみの開催で、ハマの名物と知れ渡っています。
県内屈指の規模で、大勢の神輿好きが訪れます。
現在は宮出しのみが行われています。
最も多いときで神輿・山車などあわせてその数は、100基にも及んだと云われています。
現在は、40基ほどの町内神輿が、神社~お三の宮商店会~伊勢佐木町商店街(イセザキモール)~吉田町商店街へと威勢よく練り歩きます。
(賑やかなお囃子なども見られます)

神社出発予定時刻
・伊勢佐木地区 午前9:00頃
・寿東部地区  午前9:30頃
・埋地地区   午前9:50頃
・宮本地区   午前9:50頃

※渡御の神輿数・順番・時間などは8月下旬頃に決定いたします

※写真はH23年度のものです

 

境内催し物ほか

14日(土)・15日(日)




※写真はH25年度のものです

・奉納演芸会(踊り・カラオケほか) 両日午後 7 時
・お囃子の奉納(時間未定)
・児童園児による書画の作品展
・居合奉納演武 14 日 午後 5 時
・和太鼓の奉納 15 日 午後 4 時・5 時
・境内は色鮮やかな提灯と縁日で賑わいます
・神社大神輿「千貫みこし」は御巡行のない15日も神社裏手の神輿庫にてお参りすることができます

各町内の催し物

          

氏子内、彼方此方の町内では、神輿・山車などで賑わいます。

≪おさんの涙雨≫ と云われ、雨天日が多く、時間などは変更する場合があります。