例大祭 ~お三の宮秋祭り~

年間で最も大切な祭事であり、かつ盛大に執り行われる日枝神社の例祭のことです。
また、お三の宮秋祭りでも知られており、現在は9月中旬、敬老の日前の金土日に行われ、『神奈川の祭り五〇選』にも選ばれています。

横浜随一の大神輿による氏子内御巡行は毎年行われ、本祭り(奇数年毎)には大小40基にも及ぶ町内神輿連合渡御がイセザキ町などを練り歩き、市内屈指の規模を誇ります。
境内では神賑行事として、氏子有志による奉納演芸会や、児童園児による書画の作品展などが催され、縁日や献灯で賑わいます。

令和3年度 例大祭
※本年度は内容の縮小など、感染症対策をとりながら実施いたします。今後の感染症等の社会情勢により変更・中止もございます。

例祭(式典)

令和3年9月17日(金) 午後5時より

御扉を開き、神饌(お供え物)を供し本庁幣を献じ、氏子町内・崇敬者をはじめ、国家皇室の平安と弥栄を祈ります。
1年で最も厳粛且つ盛大なお祭りです。
宮司以下祭員・献幣使(総勢 約10名の神職)の奉仕により、齋行されます。
神社責任役員・各町の祭礼委員・来賓・他大勢が浴衣姿で参列し、大神さまを称えます。

本年(令和3年)は、参列人数を制限して斎行します。

神社大神輿御巡行【中止】

令和3年9月19日(日)

社宝大神輿は昭和9年に製作され、その大きさ、巧緻さ、荘重さ等、横浜随一の大神輿です。その勇壮さから「千貫みこし」とも呼ばれています。
以前は、3日にわたり飾り立てた黒牛に引かせていましたが、現在は小型トレーラーで牽引しています。
牛車や山車のように2つの大きな車輪がついており、担ぐことはありません。

猿田彦神(道案内の神様)・神職・役員・祭礼委員・来賓・氏子青年会・神輿保存会などによる奉仕です。

本年は 供奉人数を制限し コースを大幅に短縮します。
来年の巡行はございません(鎮座350th事業の一環として大幅修繕を実施いたします)

・午前8時30分過ぎ 発輿祭 午前9時00分 出御―宮出し

神社~日枝町~吉野町~睦橋~千歳橋【10:00】~千歳公園【10:40】~長者町1丁目~扇町2丁目~旧石の広場【11:15】~羽衣町~伊勢佐木町1丁目【11:45】

・午前11時45分〜有隣堂前で着輿祭後、奉安

・午後3時 還御・発輿祭

伊勢佐木町商店街(イセザキモール) 〜 神社

・午後4時 富士見川公演

・午後4時30分 還御・着輿祭― 宮入り

神社大神輿御巡行コースマップはこちら

町内神輿連合渡御

来年度(令和4年)に延期・・・奇数年ごとの開催

本祭りのみの開催で、ハマの名物と知れ渡っています。
県内屈指の規模で、大勢の神輿好きが訪れます。
現在は宮出しのみが行われています。
最も多いときで神輿・山車などあわせてその数は、100基にも及んだと云われています。
現在は、40基ほどの町内神輿が、神社~お三の宮商店会~伊勢佐木町商店街(イセザキモール)~吉田町商店街へと威勢よく練り歩きます。
(賑やかなお囃子なども見られます)

境内催し物ほか

令和3年9月18日(土)・19日(日)※本年は奉納演奏・演武は中止、縁日(露店)は出ません

・和太鼓奉納(横浜ヒビカス)【中止】
・居合奉納演武(横浜無外会)【中止】
・お囃子奉納(横浜やっしゃ鯛)【中止】
※緊急事態宣言発令のため、自粛致します
例年は、奉納演芸会(踊り・カラオケほか)、児童園児による書画の作品展も行われ、境内は色鮮やかな提灯と縁日で賑わいます

・神社大神輿「千貫みこし」は18・19日に神社裏手の神輿庫にてお参りすることができます

各町内の催し物

氏子内、彼方此方の町内では、神輿・山車などで賑わいます。

≪おさんの涙雨≫ と云われ、雨天日が多く、時間などは変更する場合があります