お三の宮日枝神社

おさんのみや ひえじんじゃ

横浜市南区山王町5-32
tel:045 - 261 - 6902
fax:045 - 261 - 6959
mail:info@osannomiya-hie.or.jp

平成29丁酉年は、
港町「横浜」の礎と云われる【吉田新田】完成より350年の節目の年です。
これを祝すると共に、 今に至るまでの沿革や先人たちの
功績に思いを致しつつ、これからの横浜の発展を祈りましょう。

こちらは横浜市南区にあります『お三の宮日枝神社』の公式ホームページです。
日枝神社は、古くは山王社・山王大権現・山王宮と称せられましたが、今では「お三の宮」「お三さま」と広く親しまれ、崇め称えられています。

朱印帳

当神社オリジナル「朱印帳」を奉製致しました。
表には当神社の社宝:横浜随一の大神輿「千貫みこし」、裏には当神社の神使である「神猿」(まさる)がデザインされています。
新年から頒布申し上げます。

鏑矢(かぶらや)

当神社の主祭神「大山咋命(おおやまくひのみこと)」は、神話伝承によると、「丹塗(にぬり)の鳴鏑(なりかぶら)」(=放つと音を立てて飛ぶ鏑矢(かぶらや))に化身する神霊とえがかれています。
鳴鏑は、合戦の一番矢として放たれ、開戦の合図に用いられたことから、開店・起業・新事業スタートほか、入学・就職や、新築・引越しなど、新たな一歩を踏み出す方に幸運をもたらします。
また、大山咋命が、矢となって玉依日売命(たまよりひめのみこと)の元を訪れて結ばれ、賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)(京都の上賀茂神社のご祭神)を生んだと伝えられており、子授けや縁結び 等のご神徳がございます。
正月、数量限定で授与致します。

「神猿(まさる)御守」のいわれ

日枝神社では、古くから「猿」が神様のお使いと言われ、「神猿(まさる)」という名で広く知られています。
この「まさる」から、「魔が去る」「何事にも優る・勝る」に通じ、厄除け・災難除け、商売繁盛・勝負ごとのご利益があるとされています。
また、猿は分娩が軽く、家族や子供への愛情が強いことから、安産・子宝・夫婦円満・家内繁栄の守護としても有名です。
これらの由来によって、当神社で特別にご祈願申し上げました、大変縁(猿)起の良い御守です。
【桐の箱】に納めて頒布しています

「咳止め守」のいわれ

お三の宮日枝神社の境内地に鎮座する「堰(せき)神社」は、吉田新田の用水堰の守り神として鎮座されましたが、「堰(せき)」が「咳(せき)」と同音であることから、いつしか咳の神様としての信仰を広く集めるようになりました。
爾来、堰神社には咳の病に悩む多くの参拝者が訪れるようになったという事です。
この御守りは、咳神様のご加護に肖って、咳などの気管支の病の平癒をご祈願いたしました、当神社独自の御守です。

●タウンニュース南区版2016年12月8日号にて「日枝神社で成功祈願」のことが掲載されました。

http://www.townnews.co.jp/0113/2016/12/08/361044.html
日枝神社で成功祈願
●タウンニュース南区版平成28年2月11日号にて「節分祭」のことが掲載されました。

http://www.townnews.co.jp/0114/2016/02/11/319849.html
節分祭
●タウンニュース中・西区版平成28年1月1日号にて「おさん伝説ミュージカル」のことが掲載されました。

http://www.townnews.co.jp/0113/2016/01/01/314285.html
舞台
●タウンニュース南区版平成28年1月1日号にて「神猿(まさる)のお守り」のことが掲載されました。

http://www.townnews.co.jp/0114/2016/01/01/314244.html
お守り
●山王鳥居が「タウンニュース」で紹介されました。
・創建340年で鳥居新設(9月12日号)
・「山王鳥居」の完成祝う(9月19日号)